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# 過去の情報

## Windowsでのプラグインインストール方法

### AutoCAD

対応バージョン：AutoCAD2019/2020（ないし以前のバージョン）\
機能：フィレット / CAM

チュートリアル動画

Windows版

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=HAOscNq8a2Y&list=PL-J_KWPIDYl24t_iYXhssVVrOA6WeCdOc&index=2&t=2s>" %}

インストール方法

#### **AutoCAD2019/2020にインストールをする方法**

1. <https://emarf.co/download> よりWin版のZipファイルをダウンロードします。
2. ダウンロードしたZipファイルを解凍します。
3. インストーラーと設定用regファイルをそれぞれダブルクリックで起動します。
4. 起動したインストーラーウィンドウの手順にしたがってプラグインをインストールします。
5. AutoCADを再起動し、EmarfCAM.dllファイルを常に読み込むを選択します。

#### **AutoCAD2019/2020以外のバージョンにインストールする方法**

1. <https://emarf.co/download> よりWin版のZipファイルをダウンロードします。
2. ダウンロードしたZipファイルを解凍します。
3. インストーラーと設定用regファイルをそれぞれダブルクリックで起動します。
4. 起動したインストーラーウィンドウの手順にしたがってプラグインをインストールします。
5. C:\ProgramData\Autodesk\ApplicationPlugins\EmarfCAD.Bundleフォルダ内の全てのファイルのプロパティを確認し、セキュリティのチェックを許可します。
6. C:\ProgramData\Autodesk\ApplicationPlugins\EmarfCAD.Bundle\PackageContents.xmlファイルをバージョンに合わせて編集します。（以下の画像を参照）

   AutoCAD 2015 --> SeriesMin="R20.0" SeriesMax="R20.0"&#x20;

   AutoCAD 2016：SeriesMin="R20.1" SeriesMax="R22.0"

   AutoCAD 2017：SeriesMin="R20.1" SeriesMax="R22.0"

   AutoCAD 2018：SeriesMin="R20.1" SeriesMax="R22.0"

   AutoCAD 2019：SeriesMin="R23.0" SeriesMax="R23.1"

   AutoCAD 2020：SeriesMin="R23.0" SeriesMax="R23.1"

   AutoCAD 2021：SeriesMin="R24.0" SeriesMax="R24.0"
7. AutoCADを再起動し、EmarfCAM.dllファイルを常に読み込むを選択します。

![](/files/-MAU-CcH1Vbvlzo_1OYF)

### Vectorworks

対応バージョン：VectorWorks 2020 （ないし以前のバージョン）\
機能：CAM

チュートリアル動画

Windows版

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=uTvRT48XUIg&list=PL-J_KWPIDYl24t_iYXhssVVrOA6WeCdOc&index=1>" %}

#### インストール手順

#### VW2020 バージョン&#x20;

1. <https://emarf.co/download> よりzipファイルをダウンロードします
2. ダウンロードしたzipファイルを解凍します
3. インストーラー(win: msiファイル、mac: pkgファイル)を起動します
4. 手順に沿ってインストール、VWを再起動します

## **Macでのプラグインインストール方法**

### **Vectorworks**

対応バージョン：VectorWorks 2020 （ないし以前のバージョン）\
機能：CAM

チュートリアル動画

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=V56RduQ7tW4&list=PL-J_KWPIDYl24t_iYXhssVVrOA6WeCdOc&index=3>" %}

#### インストール手順

#### VW2020 バージョン&#x20;

1. <https://emarf.co/download> よりzipファイルをダウンロードします
2. ダウンロードしたzipファイルを解凍します
3. インストーラー pkgファイルを起動します
4. 手順に沿ってインストール、VWを再起動します
5. 「ツール>作業画面>現在の作業画面を編集」を選択します
6. 画面左のEmarf>EmarfCAMPluginを、画面右の任意のメニューにドラッグ＆ドロップし、OKします
7. 追加したメニューにEmarfが追加されていることを確認します

#### VW 2019以前のバージョン&#x20;

1. 2020バージョンのインストール方法3.まで共通です
2. インストーラー起動、途中でデフォルトの2020からお使いのバージョンを選択してください。
3. そのまま進んでインストールを完了します
4. VWを再起動。「ツール>プラグインマネージャ」を開きます
5. 「新規」からプラグインの新規作成ウィンドウを開き、名前を「Emarf」に変更します。ラジオボタンはメニュー(M)のままです。
6. 作成されたプラグインをダブルクリック、スクリプトエディタを開きます
7. 「スクリプト言語」をpythonスクリプトに変更、以下テキストを入力します

   ```
   import main
   main.execute()
   ```
8. スクリプトオプションから環境パスの設定を行い、「追加」を押します。
9. (mac) Users/$USERNAME/Library/Application Support/Vectorworks/$YEARS/Plug-ins/emarf\_vectorworks

   を選択しOKで出ます。
10. ここからは2020バージョンのインストール方法5.と共通です

#### 事前準備

#### オブジェクトのクラス設定

外周線と内周線をそれぞれ「Interior」「Exterior」というクラスを新規で作成し、オブジェクトを格納します。

#### Emarfの起動

加工したいオブジェクトを選択しEmarfを押して起動してください。以下のようなダイアログが表示されます。

1. 「ツール>作業画面>現在の作業画面を編集」を選択します
2. 画面左のEmarf>EmarfCAMPluginを、画面右の任意のメニューにドラッグ＆ドロップし、OKします
3. 追加したメニューにEmarfが追加されていることを確認します

#### VW 2019以前のバージョン&#x20;

1. 2020バージョンのインストール方法3.まで共通です
2. インストーラー起動、途中でインストールフォルダの指定があるので「参照」より任意のフォルダを選択してください。

   ex: 2015年版であれば　「/Vectorworks/2015/Plug-ins」に変更します
3. そのまま進んでインストールを完了します
4. VWを再起動。「ツール>プラグインマネージャ」を開きます
5. 「新規」からプラグインの新規作成ウィンドウを開き、名前を「Emarf」に変更します。ラジオボタンはメニュー(M)のままです。
6. 作成されたプラグインをダブルクリック、スクリプトエディタを開きます
7. 「スクリプト言語」をpythonスクリプトに変更、以下テキストを入力します

   ```
   import main
   main.execute()
   ```
8. スクリプトオプションから環境パスの設定を行い、「追加」を押します。
9. (win)C:\Users\\$USERNAME\AppData\Roaming\Nemetschek\Vectorworks\\$YEARS\\

   Plug-ins\emarf\_vectorworks

   を選択しOKで出ます。
10. ここからは2020バージョンのインストール方法5.と共通です

#### 事前準備

#### オブジェクトのクラス設定

外周線と内周線をそれぞれ「Interior」「Exterior」というクラスを新規で作成し、オブジェクトを格納します。

#### Emarfの起動

加工したいオブジェクトを選択しEmarfを押して起動してください。以下のようなダイアログが表示されます。

## プラグインの使用方法

### **AutoCAD**

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=j5WiWr8I2A4&list=PL-J_KWPIDYl1WEP_5HallhFr91xF3VDQA&index=1>" %}

#### 使い方・事前準備

### **レイヤーで分ける加工の深さと種類**

#### **​画層プロパティ（レイヤー）の設定**

* Exterior
  * 「Interior」レイヤーを用意する
  * 外周線として切りたい線をレイヤー「Exterior」に格納する
  * レイヤー色をRGBで(255, 0, 0)もしくはREDに設定
* Interior
  * 「Interior」レイヤーを用意する
  * 内周線として切りたい線をレイヤー「Interior」に格納する
  * レイヤー色をRGBで(0, 255, 0)もしくはGREENに設定

#### **プロパティ（表示色）の設定**

* EmarfCAMで選択する線を「ByLayer」に設定する

#### **コマンドの実行**

* 選択する外周線、内周線が閉じていることを確認してください
* コマンドを入力して実行してください。

#### **EmarfCAM**

選択した部材をEMARFサイトに送るコマンド

* 切削する板材の厚みを入力してください（12、18、24、30、36ｍｍから選択）
* 切削する線を選択してください
* Enterを押すと、EMARFサイトに切削したい形が送られます
* EMARFサイト上にて、材質・数量を決定、加工データの作成～発注を行ってください

#### **FabFillet**

選択した部材にフィレットを適用するコマンド

* フィレットをつけたい線を選択してください
* フィレットのタイプを数値で入力してください

![フィレットの種類と入力数値](/files/-MAU4KjqwG4vmHQTzREQ)

### **Vectorworks**

{% embed url="<https://www.youtube.com/watch?v=s_w_TIVcrlI&list=PL-J_KWPIDYl1WEP_5HallhFr91xF3VDQA&index=2>" %}

Mac版は[こちら](https://www.youtube.com/watch?v=rPD4vRaMnUo\&list=PL-J_KWPIDYl1WEP_5HallhFr91xF3VDQA\&index=3)

### **レイヤーで分ける加工の深さと種類**

#### 厚みの選択

切削する板材の厚みを入力してください（12、18、24、30、36ｍｍから選択）

#### フィレットのプレビュー(win版のみ 2020/8/18更新)

選択したフィレットタイプでオブジェクトにフィレットを掛けます。

Emarfダイアログを閉じる際に以下のようにフィレットを残すかどうかを聞かれるので、選択してください。

#### Emarfに送信

選択したオブジェクトをEmarfサイトに送信します。

Emarfサイト上にて、材質・数量を決定、加工データの作成～発注を行います。
